青空の扉 SHOGO HAMADA カレンダー!!
浜田さんFANの方のみご活用下さい。
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★ 私の10代 ★
1986年ちょうど私が15歳の時でした。 ラジオの深夜放送からながれるラブソング。
失恋したばかりの私に追い討ちをかけるかのようなその「傷心」という歌。
でももう一度聴いてみたくなり、レコード店へ足を運んだことを、今でもはっきり覚えています。
「Home Bound」とりあえず訳も解らずに買いました。
そして、その中に収めらている10曲全てに共感する物がありました。
その後、浜田省吾と書いてあるレコードを探して聴きました。
めまぐるしく動く学生時代、そこには自分の支えになる物がそして希望がありました。
それでもこの頃というのは、興味がある事と言えば女の子の事が多くて
ラブソングを中心に聴いてましたかねえ。
そして1988年「FATHER'S SON」の2曲目
「RISING SON」を聴いた時、体が固まりそして涙が込上げてきました。18歳の時でした。
ただ当たり前に毎日を生きてる自分がつまらなく思えてやるせない気持ちになりました。
この頃が私の中では、「浜田省吾」第2ステップですね。
日々変わりゆく中で感じる事、そのすべてに、重ね合わせる曲があります。
それが私の場合、「浜田省吾」さんですね
20代へ続く・・・ |
★ 私の20代 ★
二十歳を超えた頃からは、自分の行く道を「これっ」と決めたように、朝から晩まで車づけの毎日でした。
昼間はプロとしてお客さんの車をさわり、仕事が終わると自分の車をチューンナップしては、
夜な夜な走りに繰り出しました。
そして車の中ではいつも浜田省吾さんの曲を聴いていました。
チューンした車の音も掻き消す位に、大きな音で聴いてました。
’91 ONE AND ONLY '93 OCEAN AVENUE '94 THE MOMENT OF THE MOMENT
そして'96 TENDER IS THE NIGHT。’93〜この頃からの浜田省吾さんの影にはいつもアメリカを強く感じていた。
(もちろん以前からでしたが、ビジュアル的なものの多くに特に強く感じられた)
そして私自身も、遠くから日本を見て見たいと、強く思うようになりました。
そんな頃、発売されたアルバムが「青空の扉」でした。
そしてアメリカではなかったのですが、ニュージーランドへ行く事を決めたのでした。
アルバム「青空の扉」は、私にとっても特別な作品になりました。
’96 ON THE ROADも特別な意味で、代々木と横浜アリーナへ、一人行きました。
’97.3〜とりあえず1年間、旅立つ事を決めていたので、’97.1.30の横浜アリーナは、
いつもと違う感覚だった事を覚えています。
浜田さんの曲やMCの一つ一つが、いつもより深く心にしみました。
そして’97.3〜 ’98.3までニュージーランドを旅してきたのです。
日本からは、車載用のCDデッキと省吾さんのCDを全て持参で行きました。
その1年間、浜省と共に廻ったニュージランド、その1年があったからこそ、
今ここでペンション業を営んでいます。27歳の時、帰国、結婚と人生の節目となる年に。
29歳の時、父親になりました。
子供が生まれた日、病院の駐車場の車内で SWEET LITTLE DARLIN' を聴いて涙しました。
30代へ続く・・・ |
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NEW・・・浜田省吾さんファンの方は、是非ご予約時に
その旨をお知らせください。
お泊りのお部屋を特別仕様(ポスターなどを飾ります。)
にてお待ちしております。
@ご宿泊のお客様がすべて浜田省吾さんファンの場合
BGMは、すべて浜田省吾さんの曲にいたします。
A浜田省吾ファン限定、少人数での貸切をいたします
休前日⇒10名様以上でお願いいたします。
特定日⇒4/29〜5/5・7/20〜8/31・12/28〜1/3
他当ペンションの定める日、ご相談下さい。
B浜田省吾さんのCD・DVD・ビデオ・書籍・パンフなど
通常は、当ペンションの娯楽コーナーに出していない
物も、ご自由にお楽しみ頂けます。
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私のお気に入りの曲10曲
(順不同) |
from the album |
| 夏の終り |
誰がために鐘は鳴る |
| RISING SUN/風の勲章 |
FATHER'S SON |
DARKNESS
IN THE HEART |
FATHER'S SON |
| 日はまた昇る |
SAVE OUR SHIP |
| 八月の歌 |
J.BOY |
| 初恋 |
My First Love |
| 東京 |
HOME BOUND |
| 陽のあたる場所 |
愛の世代の前に |
| ロマンスブルー |
PROMISED LAND |
| さよならゲーム |
青空の扉 |
| 青空のゆくえ |
青空の扉 |
「これっ」と決めるにはひじょうに難しいのですが、
今現在(37歳)時点での私のBEST10を選んでみました。
上に述べたように、その時々の気持ちでBEST SONGが変わる時がありますね。
だからこそ、22年間、聴き続けていられたのだと思います。
そしてこれからも。
これも自分自身の記録として、毎年BEST10を選んで、残してゆこうと思います。
浜田省吾さんFANの方で、当ペンション(青空の扉)へお越しいただける時は、是非ともお互いのお気に入りの曲についてなどなど・・(思い出も・・)語り合いましょう。 |
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